心の苦しみはセラピーで回復できます



身体が安心してはじめて苦しみの支配から解放される

悩んでいる自分が、どんな思いに苦しんでいるのかを客観的に見ることはとても難しいことです。
セラピストに別の視点からの質問を投げかけられることにより、自分の思考や抑えていた感情に気付くことが可能になります。
この気づきと同時に、身体の体験のしなおしが必要になります。
子供が怖い思いをした時に「大丈夫だよ」と言ってもらうより、ぎゅっと抱きしめてもらい人のぬくもりや愛情を感じる方が心底安心するのです。
この身体が安心していく過程を体験し、人とのつながりや、安心感を得ることがセラピーを通して可能になります。


思考がたどり着けない領域へアプローチ

悩みの原因を頭で探し出せたとしても、つらさが変化しないのは、悩みの元が潜在意識に存在しているからなのです。
潜在意識とは、自分では気が付けない領域をさしています。
セラピーを使うことでその領域にアクセスが可能となり、本当の原因にアプローチすることができるのです。
セラピーで感情を解放し、もう一度感情を学習しなおし心や身体、神経系を整えていきます。
無意識の中にあった記憶がきちんと処理され、記憶の再構築が可能になります。

セッションの流れについて

①カウンセリングでお悩みをしっかりお聞きします

②セラピーを行います
 IFS(内的家族システム療法)をベースとしたパーツに働きかけるセラピー

③深呼吸をして目を開けて今ここに戻ってきます

④セッションの振り返りまたは心と身体の状態の説明



トラウマ・つらくないセラピー

トラウマのセラピーでは、トラウマ体験に直接取り組まないようにします
過去に何があったのかを明らかにする必要はありません。つまり心の傷の原因がわからなくても良いのです
出来る限り同じ体験・反応をしないよう気を付けながら、身体的な苦痛を取り除き自分の中にある安全なスペースを確実に作り、そこで安心することを身体で覚えていくようにします。深呼吸や身体のリラックス感を習得するためのボディワークを行います。
自律神経系の調整を取り入れ、安心感をベースにしたセラピーで、クライアントさんがセッション中もセッション後もつらくないよう心掛けています。
また、セラピーに対する不安感をお持ちの方には、その不安を和らげるセラピーを最初に行うことも可能ですので気軽にご相談ください。



回復の道のりは人それぞれ

セッションの中でその方にとって必要なものをご提供したり、アプローチを変えています。
セラピストが答えを見つけるのではなく、ご自身で悩みに気付けることや、ストレスに対処できる力をつけて頂くことが大切だと思っています。
自分への愛や思いやりの時間がもてるような場所をご用意しています。

回復に向けての具体的なセラピー

1 自律神経系を整える(自己調整)

2 安心スペースを自分の中につくる

3 パーツに対しての理解や共感

4 インナーチャイルドの癒し